UV印刷機と片面ダンボールを組み合わせたサンプル作成

白ライナー × 白 中芯 両面白のEフルート 片面段ボールを創りました。

両面白なので、ライナー・中芯どちらにUV印刷しても綺麗に発色します。ダンボールのクラフト色みたいに、ベース白をうつ必要はありません。
今回はライナーをイエローにしたあと、中芯をグリーン、ブルーの2種で作成。両面カラー片段の完成です。仕上がりはさすがにちょっと重たいです。
 
 

これの一番の利点は、カラーライナー片段でパッケージを、試作できるところです(合紙も可能)。お客様から「〇〇色の雰囲気を見たい…」というご要望に対し、ほとんどの色が即可能。UV印刷での量産は現実的ではないので、サンプルで決まった色味を参考に原紙からカラーで製造し、量産の本番へスムーズに進むことができます。

カラーライナーでの試作は少し手間がかかるので、UV印刷機でお手軽に!

機械の美しさ

普段当たり前に見ている機械も、プロの視点とスキルをもってレンズを通すと…
急に美しく格好いいモノになります。フォトグラファーさんに撮って頂いた写真を
数枚紹介します!

機械からでる湯気や、ボタンの光、メタルの輝き…本当に素敵ですね。